仮想通貨取引所大手のバイナンスは、大口の投資家向けに「マーケットメーカー」プログラムを発表した。流動性を高めることが狙いだ。
マーケットメーカーは、月間の取引高が1000BTCを超える投資家向けに導入される。手数料が削減される他、API制限が高くなる。クジラ(大口の仮想通貨投資家)のトレード参加が増えることで、小口投資家がより簡単に注文を確定できるようになる。
また、マーケットメーカーは、取引高、注文のサイズなどをもとに評価される。そのスコアをもとに、手数料の削減額が決まることになる。
今年4月、OKExもマーケットメーカープログラムを発表していた。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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