仮想通貨バイナンスは21日、独自のステーブルコイン「バイナンスUSD(BUSD)」に複数のペアを追加した。
追加したのはリップル(XRP)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュABC(BCHABC)、ライトコイン(LTC)、リンク(LINK)、イーサリアムクラシック(ETC)の6種類。日本時間、21日の午後5時から取引が開始される。
BUSDは米ドルと1対1で連動するステーブルコイン。今年9月に発表され、ビットコイン(BTC)やバイナンスコイン(BNB)で取引されていた。
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