韓国の中央銀行がデジタル通貨研究のため正式に法律の顧問グループを立ち上げた。16日のコリア・タイムズが報じた。
新たなグループは、韓国の中銀がデジタル通貨を発行する際に法的な懸念点についてアドバイスをする。
韓国の中銀である韓国銀行は、独自の中央銀行デジタル通貨(CBDC)発行について現金への需要がまだ残っていることを理由に「近い将来」には実現しないと述べていた。デジタル・ウォンのパイロットプログラムは4月にすでに立ち上がっている。
顧問グループのメンバーは6名で任期は2021年5月までの1年間となっている。韓国銀行はパイロットプログラムを2021年末までに終わらせる予定だ。
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