バックトは現金決済のビットコイン先物の事業を展開する計画を明らかにした。コインデスクが報じた。同社はすでに現物決済のビットコイン先物を開始しており、取引高は過去最高を更新するなど好調だ。
バックトCOOのアダム・ホワイト氏がコインデスクが主催するカンファレンスで年末までの発売開始を目標にしていると明らかにした。
情報筋によると、バックトを手がけるインターコンチネンタル取引所(ICE)のシンガポールでの取引になるという。現在提供している現物決済の商品同様にICEを通じて機関投資家がアクセスできるようになる。
一方でホワイト氏は「個人投資家も取引できるようになる」と発言した。
現金決済のビットコイン先物は現在、シカゴ・マーカンタイル取引所が提供しているが、バックトは現物での好調を受けて、現金決済へも事業を拡大する。
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