アルゼンチンの銀行バンコ・マスベンタス(BMV)は21日、ビットコインによる国際送金サービスを提供する方針を明らかにした。ブロックチェーンを使ったフィンテックのスタートアップ企業ビテックスと提携し、国際決済機関SWIFTの代替手段としての利用を目指す。
BMVによると、新サービスは、伝統的な銀行経由の方法よりも迅速に送金でき、最大所要時間は24時間とみている。同行の筆頭株主であるホセ・フンベルト・ダカック氏によると、銀行によるスマートフォンやデジタルサービスの強化、その他銀行業務にかかる費用の削減を目指す。また、以下のように話した。
「ビテックスと提携するのは、我々の海外にいる顧客に、ビテックス取引所で決済や収集サービスを提供するためでもある」
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