米国で10代向けに銀行サービスを手がけるカレント(Current)が、仮想通貨投資会社ギャラクシー・デジタルなどから2000万ドル(約21億円)の出資を受けた。
カレントは2017年設立でニューヨークに拠点を置いている。若い会社員や10代、その両親などに銀行サービスを提供している。これまでに4500万ドル(約48億円)の出資を受けた。現在、50万人超の利用者がおり、2020年中旬までに100万人到達を目指している。
今回のシリーズBラウンドの投資会社は、ギャラクシー・デジタルのほか、ウェリントン・マネジメント・カンパニー、CMFGベンチャーズが含まれている。
ギャラクシー・デジタルの共同創業者であるサム・エングルバート氏は、「カレントは近代的な家族のために貢献しようと努力しており、金融ツールで彼らのニーズを満たそうとしている」と評価している。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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