10兆円のコスプレ経済圏を沸騰させるコスプレトークン(COT) │東京ゲームショウのチケットが抽選でもらえるキャンペーンを実施中!

年率15%で成長する日本発の一大産業がある。コスプレ市場だ。コスプレは今や日本人だけが楽しむものでなく、特に都会では欧米人や中華圏の若者が日本のアニキャラのコスプレを楽しむのを目にするのも増えてきた。そしてグローバル産業になりつつあるこのコスプレ経済圏をさらに盛り上げるのがCure WorldCosplay(キュア・ワールドコスプレ)が進める「コスプレトークン」だ。

 

75万人の会員抱える世界最大のコスプレサイト

世界にコスプレ文化が拡散した要因は複数あるが、その一つとして株式会社キュアが運営するコスプレ専門の写真共有サイト「Cure WorldCosplay」が挙げられる。同サイトは英語や中国語、フランス語など12カ国語に対応しており、世界180カ国以上に75万人を超えるコスプレイヤーやカメラマン、造形師、ファンといったユーザーを抱えている。写真やコスチュームなどの情報を共有できるサービスを提供しており、国グローバル規模でユーザー同士の交流活性化に大きな役割を果たしている。

Cure WorldCosplay

コスプレは日本のサブカルチャーだから、大半のユーザーは日本人だろうと思ってしまいがちだ。だが実際は海外のユーザーが75%を占めており、特に中国や台湾、アメリカからのアクセスが多い。マーケティング費用をかけずに口コミのみでユーザーを増やしているのも驚きだ。

キュアが毎年世界3大ゲームショウの東京ゲームショウにて「Cosplay Collection Night」を開催。2018年は総勢250名のコスプレイヤーが参加しパフォーマンスを披露。1,000名が来場し、2万人が生配信を視聴し、盛り上がりを見せている。

東京ゲームショウ2018「Cosplay Collection Night」

今回はコインテレグラフ 読者のためにキュアが特別に東京ゲームショウのチケットを抽選でプレゼントするキャンペーンを実施する。詳しくは記事内の「コスプレトークン テレグラムコミュニティ(https://t.me/cotcomm )」へ参加し、この機会に東京ゲームショウへいこう。

 

年率+15%!コスプレ産業の成長が止まらない

冒頭で述べたように、2017年のコスプレ市場規模は178億ドル(約2兆円)に上るが、これはあくまでもコスプレ愛好家がコスチュームにかけた金額だ。

コスプレのイベントが年間3,000以上行われており、アフターパーティーや名刺、宿泊費、チケット代、交通費、運営費などを合わせると、10兆円規模にも上ると推定される。上海の調査会社チャイナ・リサーチ・アンド・インテリジェンス(CRI)の統計によると、市場規模はこれまで、年ベースで15%の成長を続けており、更に成長することが期待される。

 

なぜコスプレ経済圏+ブロックチェーンなのか

Cure WorldCosplayは次の5つの課題を挙げており、ブロックチェーンを活用した「コスプレトークン」のプロジェクトで解決しようとしている。

 

コンテンツに対する収益配分

コスプレに関するデジタルコンテンツの市場が拡大しており、著作権や報酬の問題が、ビジネスの成長を阻害しているという。これについては、ブロックチェーンに権利関係を記録し、スマートコントラクトによって正当な収益配分が実現される。

ELY(東方Projectより十六夜咲夜)

信用や評価の透明性

コスプレイヤーとカメラマンなどプレイヤー間でのトラブルが世界的にも問題になっており、お互いに評価し合う仕組みは、ハラスメントや迷惑行為の抑制効果があると期待される。また、企業がコスプレイヤーとコラボレーションする際にも、SNSのフォロワー数だけではなく、他のユーザーからの評価を基に、信頼できる相手かどうか判断する材料になる。

もちろん、評価はブロックチェーンに記録されるので、改ざんされる心配はない。

Gesha(ユーリ!!! on ICEよりヴィクトル・ニキフォロフ)

価値の顕在化

コスプレイヤーは多くの時間と費用をかけて作品を作り上げている。中には専門的な知識やノウハウを持っていても、周りにしっかり評価してもらえなかったり、自分自身でもその価値に気づいていないことがある。こういった問題に対し、コスプレイヤーやユーザーがお気に入りのプレイヤーを発掘して、記事を公開することで、評価を受けられるような仕組みが導入される。

また、評価に応じたインセンティブを受けられる仕組みも導入される。正当な評価を受けられることで、ユーザーのモチベーション向上にも繋がり、ひいてはCure WorldCosplayが目指す、コスプレ経済圏の持続的発展につながっていくのだろう。

Miu(ラブライブ! より矢澤にこ)

情報のグローバリゼーション

Cure WorldCosplayは12カ国語に対応しており、コスプレやアニメ、漫画、イベントなどの情報は、有志により提供されたり、翻訳されたりしているが、情報の正確性や翻訳に対する評価が行われていない。

評価に応じたインセンティブを受け取れるようにすることで、正確性を高めると同時に、世界中のユーザーが同じ情報を共有することができるようになる。

Pugoffka(アドベンチャー・タイム よりプリンセス・バブルガム)

決済手段がないことによる活動の制約

コスプレイヤーの多くは10代から20代と年齢層が低く、クレジットカードを所有していないユーザーやPayPalが浸透していない地域のユーザーなど決済手段を持たないケースも多く、作品を購入したり、報酬を受け取ったりといった活動に制約が生じる。

コスプレトークンを導入することで、活動の制約を取り払うことが期待できる。また、コスプレを続けるには、コスチューム費だけでなく、交通費や宿泊費、撮影機材など費用がかさみ、資金的要因で活動を断念するコスプレイヤーも少なくない。マネタイズがしやすくなることで、これもコスプレ経済圏の持続的発展に寄与するのではないだろうか。

YingTze(Fateよりネロ・クラウディウス)

世界中のコスプレイヤーが参画

プロのコスプレイヤーとして世界中で活躍する19名がアンバサダーとして参画しており、今後の活動において、コスプレトークンを積極的に活用していく。

東京ゲームショウ(TGS)のチケットを抽選でプレゼント!コスプレトークンの最新情報や裏話はこちらから

コスプレトークン テレグラムコミュニティ(https://t.me/cotcomm )

 

コスプレイヤーは、各自の「Player Coin(プレイヤーコイン)」を簡単に発行することができる。Cure WorldCosplay内でチップを送ることができたり、コインを保有しているファンに限定コンテンツを公開したりすることができる。また、コスプレ活動資金の支援募集やクラウドファンディングにも利用できるため、いいアイデアを持っていたり、特別なノウハウをもっていたりするユーザーを資金的にサポートすることも可能だ。

開設したショップやイベント会場、外部サイトでもコスチュームや写真集の決済にも使用することが可能な他、モデルやコンパニオン、CM出演といったところでも使用を想定している。これだけ様々な用途で使用が可能なので、トークンの流動性も高まるのではないだろうか。

アンバサダーを務めるプロコスプレイヤーが積極的に、このようなエコシステムを利用することで、他のコスプレイヤーに対し、コスプレトークンの利用を促すことになるのは確実と言える。先にも述べたように、75%のユーザーは海外からで、ワールドワイドレベルコスプレ経済圏のさらなる拡大が期待できる!

 

プロジェクトは着実に進んでいる

他の大多数のプロジェクトと違い、既にプラットフォームを構築しているだけではなく、長年のサービス運営により世界各国に多くのユーザーを抱えている。

COTを保管・送金出来るウォレットの開発も完成間近で、今夏にはウォレットの提供を行う予定だ。その後、プラットフォームと連携し実用化に向かう。時価総額100位以内のコインですら、未だプラットフォームが完成せず、価値上昇を期待する投資家によって支えられているケースも多い。開発コスト・ユーザー獲得に多くの資金を要するため、資金難に陥るケースも増えて来ている。一方、コスプレトークンは長年の事業運営実績があり収益化が既に出来ているプラットフォームに導入されるコインという事が、投資家の安心に繋がっている。技術面では、金融庁に認可を受けた取引所を開設・運営していた株式会社テコテック(取引所のライセンスは、2017年12月にDMMに事業譲渡)がメインの技術サポートに入り、万全のバックアップ体制を構築している。

ウォレットの開発とプラットフォームとの連携も経験豊富な開発メンバーがプロジェクトに参加しているため、ユーザーフレンドリーなUI/UXにより仮想通貨の知識が少ないコスプレイヤーも簡単にオリジナルコインが発行できる。これも流動性が高まる理由のひとつであろう。

 

7月に上場予定

7月に国外の仮想通貨取引所へ上場することが決定している。また、国内の仮想通貨取引所への上場も期待したい。国内のコスプレファンやユーザーも手軽に取引が出来るようになると、ブロックチェーン・仮想通貨業界全体の市場拡大に繋がっていく事になるので、是非期待していきたい。

 

トークン詳細

まとめ

東京オリンピック開催まであと1年に迫り、日本のカルチャーに着目したクールジャパンが再び熱くなっていく。コスプレだけでなく、アニメや漫画の経済圏も視野に入れたコスプレトークンも、この波に乗って爆上げしそうな予感がする。

 

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