今年の「夏の映画祭り」は残念ながら1回休みだ。だが、仮想通貨フリークはがっかりしないで欲しい。それ以上に熱いイベントが企画されているのだから。賞金総額200ビットコイン(BTC)、取引手数料20%オフ、入金ボーナス最大9,400USDTの史上空前の仮想通貨トレードコンテスト『WSOT』(World Series of Trading)がそれだ。
史上空前の仮想通貨トレードコンテスト
7月30日、シンガポールの仮想通貨取引所Bybitは仮想通貨トレードコンテスト『WSOT』(World Series of Trading)の開催を発表した。本コンテストの開催は今年が第1回目で、以後、隔年の開催が予定されている。賞金総額は史上最高の200BTC(約2億円)。2020年8月10日から8月31日まで開催される。参加申込は7月30日19:00(日本時間)から。
本コンテストは、Bybit登録ユーザーであれば、世界中の誰でも参加できる。『WSOT』におけるランキングの基準は、利益率。取引量は問われないので、資金量の少ない参加者にも優勝のチャンスがある。
本コンテストの前身でなる『Bybit Games-BTC Brawl』は、2019年に開催され、7,000人以上のトレーダーが参加した。その大成功を引き継いで開催されるのが『WSOT』で、史上空前の200BTCをめぐって、腕におぼえのあるトレーダー達が争うことになる。参加予定者には、仮想通貨業界の大物や名うてのギャンブラーもいるという。
仮想通貨業界の輝かしい未来のために~Bybitの取り組み
今回第1回となる『WSOT』は、地球規模で開催され、一流のトレーダーたちが世界各地から集まる。そして、未来のスタートレーダーにとっても、自らの頭角を現すには、これ以上のチャンスはないだろう。
「『WSOT』は、Bybitにとってはもちろん、仮想通貨業界にとっても初めての経験となる、巨大なトーナメントだ。Bybitは今後も、仮想通貨トレードに情熱をささげるトレーダー達に、力を与え続ける存在となるだろう」と、Bybitの共同創業者でCEOのBen Zhou氏は語った。「本コンテストは、フェアプレーと友愛の精神を尊重する点で、とても画期的といえる。世界の仮想通貨デリバティブの業者間で協力関係を育み、仮想通貨業界にポジティブな影響を与えたい」
Bybit社の社会貢献活動の一環として、賞金総額の5%(個人賞、チーム賞とも)が慈善団体に寄付される。
絶賛受付中!第1回WSOTへの参加申込はこちらから!
Bybitについて
Bybitは、2018年3月に設立され、シンガポールに本社をおく、グローバルな仮想通貨デリバティブ取引所(BVI認証済み)である。Bybitは、個人顧客からプロのデリバティブトレーダーまで、あらゆるの人々に門戸を開き、グローバルなユーザー基盤を持っている。
Bybitは、北米、ヨーロッパ、ロシア、日本、韓国、東南アジアをはじめとして、世界中にユーザーをもつ。個人顧客からプロのデリバティブトレーダーまで、分けへだてのないサービスを提供には定評がある。
Bybitの詳細はこちら:https://www.bybit.com/
最新情報はSNSで:Twitter Telegram