PlayDoge($PLAY、プレイドージ)は、90年代に世界的な人気を集めた「たまごっち」のリメイク版モバイルゲームを開発している新しい柴犬系ミームコインです。
プロジェクトチームは先日、現在実施中のプレセールを8月26日に終了することを報告して、市場で大きな話題となっています。
本記事では、プレセール最終段階に入って期待感が高まっているPlayDogeに関する最新情報をお届けします。
8月26日で終了となったPlayDogeのプレセール
PlayDogeのプレセールは、現在600万ドル以上の資金を調達しており、順調に投資家からの人気を集めています。
プロジェクトチームは今回、予定よりも早く進んでいるPlayDogeのモバイルゲーム開発状況と、モバイルゲームに対するコミュニティからの高まる需要に対応するため、当初の計画から前倒ししてプレセールを8月26日で終了とすることを報告しました。
プレセールの最終段階で$PLAYは、0.00531ドルで取引されていますが、近日中に取引所へ上場するという噂が広まっており、プレセール終了後の価格高騰を期待してコミュニティは盛り上がっています。
$PLAYの総供給量は94億トークンと決められていますが、チームはそのうちの約半分に当たる50%(47億トークン)をこのプレセールに割り当てており、プロジェクトが力を入れて取り組んでいる分野であることが理解できます。
プレセール終了に伴い、まもなくチームから$PLAYの請求方法が発表されると考えられており、コミュニティメンバーはチームからの報告を待ち望んでいます。
PlayDogeが開発するリメイク版たまごっちゲーム
PlayDogeが開発するリメイク版たまごっちゲームは、90年代のたまごっちゲームの懐かしさを味わえるように、画質の荒いピクセルアートを採用して既存のたまごっちファンにアピールをしています。
実際のゲーム用画像・映像は、公式X(旧Twitter)で公開されています。
このモバイルゲームは、仮想通貨で遊んで稼げるPlay-to-Earn(P2E、プレイ・トゥ・アーン)モデルに基づいた構造となっており、プレイヤーはバーチャルペットである柴犬ドージを育てながら報酬($PLAY)を獲得できるようになっています。
ペットの育て方は昔のたまごっちのように、餌をあげたり睡眠やトイレなどの生活管理をしたりして進めていきます。
ペットを楽しませることができるミニゲームでは、ユーザーにもポイントが付与される仕組みとなっており、多くのポイント数を稼いでランキングで上位に表示されると、ボーナストークンを受け取れる特典も用意されています。
獲得したこれらの$PLAYトークンは、ゲーム内で使用することができ、ペットのための犬小屋やアクセサリー、おやつ、特別機能などに費やして、ゲームを自分好みにカスタマイズできるようになっています。
また、ゲーム機能だけではなく、ユーザーが収益性を高められる別の選択肢としてステーキング機能も搭載しています。
PlayDogeのステーキング機能は、トークンが基盤とするEthereum(ETH、イーサリアム)およびBNBチェーン(BNB、バイナンスチェーン)で実行することができ、ETH上では現在75%のAPY(年間利回り)からなる受動的な報酬を獲得できる機会が提供されています。
P2E分野でトップを狙うPlayDogeにDOGEファンも注目
PlayDogeは、前述したリメイク版たまごっちゲームを強みにして、P2E分野でトップに躍り出ることを目指しており、トップ柴犬系ミームコインである$DOGEのファンも注目しています。
$DOGEといえば、Elon Musk (イーロン・マスク)氏の発言によって価格が高騰し、現在でも彼の発言内容によって価格が大きく変動することの多いミームコインですが、その実用性が限定的であることが短所として指摘されています。
ミームコイン市場は6月以降低迷期から抜け出せずにおり、$DOGEも今後の価格動向が懸念されています。
そのような市場状況下で、$PLAYトークンはプレセールで成功を収めて際立った存在になりつつあり、次の$DOGEとして高く評価する投資家も多くいます。
PlayDogeは、そのスマートコントラクトを業界大手のSolidProof社に監査を依頼し、大きな問題はなく投資家は安全に利用できることを証明しています。
【PLAYトークン公式リンク】
公式サイト|X(旧Twitter)|Telegram