プレスリリース

株式会社アローズコーポレーション(本社:大阪府、代表取締役:弓立昌輝)は、中国でデータソリューション事業の最大手である原力区(本社:上海市、代表取締役:張成龍)と提携し、原力区が開発する分散型データ保存技術であるIPFS を活用したデータストレージ事業における日本国内の独占販売代理権を獲得する契約を締結した。

IPFSとはInterplanetary File Systemの略でアメリカ・Protocol Labs社が開発したデータを分散保存する技術だ。

IPFS はデータを細かくチップ化し、個別に保存することでセキュリティーを高めるとともに、同じくProtocol Labs社が展開 するオープンストレージであるFilecoinと連動することでコストの大幅削減を実現する。

今、世界中のデータは爆発的に増加し続けており、来るべく5Gの到来に向けてデータ保存先の確保、データのセキュリ ティー向上は喫緊の課題となっている。

日本においても5Gが注目される中で、大きな事業機会が創出されることが予想されており、この分野においての世界のリーディングカンパニーである原力区の日本進出は期待されていた。

アローズコーポレーションは原力区のIPFSを活用したデータストレージを提供することで、今後日本においてもIPFS事業の拡大を推進していく。

また、日本国内のストレージ販売に関する全ての業務は、日本国内において10年以上に渡りデータストレージ販売及びシステムインテグレータ業務を行なっている株式会社ウェイサス(本社:埼玉県加須市、代表取締役:三浦尋一)に一任し、今後展開をしていく。

■原力区の概要

会社名:上海市焜耀網絡科技有限公司 所在地:上海市徐匯区桂平路412号 漕河涇国際孵化器A座21楼

法人代表:張成龍

事業内容:IPFSデータストレージソリューション

公式ウェブサイト:forcepool.io

コミュニティ名称:IPFS原力区

コミュニティウェブサイト:ipfser.org

■権利元:株式会社アローズコーポレーション

■総販売元:株式会社ウェイサス

HP:http://waysas.co.jp/

 

問い合わせ先:ipfs@waysas.co.jp

株式会社ウェイサス

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