仮想通貨取引所IDAXでIEOを実施したブロックチェーン×医療情報プラットフォーム「EMI」が即完売|上場は5月25日を予定

ブロックチェーン技術を活用した医療情報プラットフォーム「EMI」は仮想通貨取引所IDAXで日本時間201952021:0022:00の合計2ラウンドでIEOをローンチ。第1ラウンドはわずか51秒、第2ラウンドは129秒で合計2,400,000 EMIトークンが完売した。

 

医療×ブロックチェーンプロジェクト「EMI」について

EMIプロジェクトとは、EMI財団が発行するEMIトークンと、ブロックチェーン技術を活用した世界初の医療情報プラットフォームを用いて、世界共通となる医療・ヘルスケア決済プラットフォームを創造するプロジェクトだ。医療と AI のビックデータは現在、2000億ドルの市場規模であり、2020年には5兆ドル(約500兆円)の市場になると予想されている。

成長著しい市場の中で、課題とされるのはサイバーセキュリティ、いわゆる個人情報の保護だ。ブロックチェーンを活用して医療ビックデータの管理を実現することができれば、スマートフォンやPCでの管理はもちろんのこと、ブロックチェーンを活用したプラットフォームを使用して予約から決済まで全て完了し、病状の判断や薬の処方を的確に提供することが可能になる。

さらにEMI foundationは、日本の大手医療情報管理および、集約を手がけている「EST corporation(エストコーポレーション)」と第1号パートナーとして提携している。EST corporationは1000万件以上の医療データを保有しており、1.6万の医療機関との取引実績がある。さらに今後、日本で問題視されている「少子高齢化社会」に対応できるように福祉施設の医療データを約500施設から収集していく。

 

IDAX Foundationが実施したIEOについて

取引所IDAXが提供するトークンセールプラットフォーム「IDAX Foundtion」で、日本時間2019年5月20日21:00と22:00の合計2ラウンドで実施された医療×ブロックチェーンプロジェクト「EMI」のIEOは第1ラウンドはわずか51秒、第2ラウンドは1分29秒で合計2,400,000トークンを即完売。計140秒で約8000万円の$