ビットコインをHuobi(フォビ)で購入したい3つの理由

Huobi Japanは、世界で展開する大手仮想通貨企業Huobiが2019年1月にオープンした日本の取引所だ(フォビジャパン株式会社、https://www.huobi.co.jp/ )。Huobi Japanは金融庁に正式に登録されている仮想通貨交換業者で、2013年の本社(Huobi Global)設立以降培ってきた堅牢なセキュリティに特徴がある。

この記事では、Huobi(フォビ)が「ビットコイン」の購入に利用しやすい3つの理由を紐解いていく。

目次

①ビットコインの取引手数料が無料

 販売所と取引所の違い

 Huobi(フォビ)は取引所形式

②入金がカンタンで早い

③売買注文しやすい

まとめ 

 

①ビットコインの取引手数料が無料

まずHuobi(フォビ)の大きな特徴に、仮想通貨の売買にかかわる手数料を低く抑えられることが挙げられる。全取り扱い通貨が板取引を採用しており、その中でもビットコイン(BTC)/JPYの取引手数料は無料なので、取引の際に手数料を気にする必要がない。

また、仮想通貨取引所と一言にいっても、大きく分けて「販売所」「取引所」の2種類がありますが、Huobi(フォビ)は後者の「取引所」形式なので、販売所と比べて手数料が明瞭だ。販売所?取引所?と混乱してしまいそうなので、ここからは2つの取引所形式の特徴を解説していきます。

 

販売所は「取引所から」購入

販売所は、取引所から直接仮想通貨を購入する仕組みだ。提示される価格ですぐに売買できるので、今すぐ購入したい場合や、多額の資金をスムーズに仮想通貨に換えたい方に向いている。

販売所によっては取引手数料が無料と表記していながらも、実際には「提示価格」に実質の手数料分が上乗せされているところもある。販売所では購入価格と売却価格がそれぞれ表示されており、この差(スプレッド)が手数料となる。相場の変動によりスプレッドは変わるが、結果的に高い手数料をとられている場合が多く、状況によっては数%の差になることもある。

 

取引所は「個人間」で直接売買

一方、取引所は、ユーザー同士が仮想通貨の売買を行なう仕組みだ。

「買い注文」「売り注文」がマッチングしてはじめて取引が成立するため、売買まで時間がかかることがある。取引所では取引毎に手数料が設定されており、相場変動に影響なく固定されているので、支払う手数料が販売所よりも明確だ。

このように、全く違うシステムですが、一般的にはどちらも「仮想通貨取引所」と呼ばれているため、字面で混乱するかもしれない。それぞれの仕組みをこの機会に覚えておきたい。

 

どちらで取引するべきか

基本的には、無駄な手数料を支払わないで済む「取引所形式」で取引するのがおすすめだ。販売所は手数料分、利益を出すまでにかなりの価格上昇が必要だ。すぐに取引したい方や、取引所では捌けない額を購入したい場合は販売所が向いているが、短期で取引したい方の多くは取引所形式を利用している。

 

取引所のメリット

・手数料が抑えられる

・指値注文なら好きな価格で注文できる

 

取引所のデメリット

・注文が成立しないことがある

・成行注文で思わぬ価格で成立することがある

 

Huobi(フォビ)は取引所形式

取引所によっては、「販売所」しか提供していないところもあるが、Huobi(フォビ)は全ての取り扱い通貨が取引所形式で提供されている。2019年5月現在のHuobi Japanの手数料設定は以下の通りだ。

- (出典) Huobi公式サイトより https://huobi.zendesk.com/hc/ja

[メイカー(Maker)/テイカー(Taker)とは]

取引所の板に出ている指値注文において売買が成立した際に、成立した取引の指値注文を出していた取引参加者を「メイカー」と呼び、その相手方となる注文を発注した側を「テイカー」と呼ぶ。

 

Huobi(フォビ)では通貨ペアによって取引手数料設定が異なる

最も人気のあるビットコイン/日本円のペアでは、手数料が無料で取引可能だ。TakerもMakerも無料なので、Huobi(フォビ)でビットコインを購入するなら手数料を気にしなくても良いということだ。ただし、アルトコインの取引には一部取引手数料がかかるので、細かく売買するときは気をつける必要がある。

もちろん、状況によっては販売所の仕組みが役に立つ場合もあるので、一概に取引所形式が良いというわけではない。いずれにせよ、思わぬところで損失を出してしまわないよう、それぞれの取引所の特徴をしっかり理解しておこう。

 

②入金がカンタンで早い

Huobi(フォビ)を使うメリットはこれだけではない。Huobi(フォビ)では、通常の銀行振り込みによる入金に加えて、入金が通常手続きから2~3時間で反映されるクイック入金サービスを導入している。

(2019年5月現在の取り扱い金融機関は住信SBIネット銀行のみ)

クイック入金サービスを利用するには、アカウントメӡ