ビッグデータとブロックチェーンを活用し車の渋滞や物流を解決する仮想通貨プロジェクト「GOOSEQ」が近日中にIEOによる資金調達を開始

中国発の仮想通貨プロジェクト「GOOSEQ 」は、中国ユニコムとsimカードを共同開発し、simカードを媒体にビッグデータとブロックチェーンを活用し、車の渋滞や中国物流を解決する。またそれだけではなく10.8億人民元物流税がかかる中国政府の税収にも貢献する。

GOOSEQプロジェクトについて

GOOSEQはビッグデータを取り扱うIT会社で、エンジニアは数百名規模で抱えており、株主には中国最大の人民元基金である「达晨」が名を連ねている。今回発表されるsimカードの毎月の電話代は300円で電話も掛け放題、メインアプリケーションの利用パケット料金も無料と中国最高のコストパフォーマンスを実現する。

また、収益モデルにおいても契約数が1,000万ユーザーを超えると純利益約50億円があがる見込みだが、6月からリリース予定のsimカードへ既に700万ユーザーの予約が殺到している。

IEOについて

4月11日にGOOSEQが発行するトークン「GQ」が仮想通貨取引所bigerにて、IEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を開始する事も併せて発表された。IEOの詳しい情報は仮想通貨取引所bigerへアクセスする事で入手できる。

GOOSEQ公式サイトはこちら

Twitterはこちら

仮想通貨取引所bigerはこちら