プレスリリース

2020年5月19日、スポーツとエンターテイメント用に開発された仮想通貨Chiliz ($CHZ) が、シンガポールの仮想通貨取引所HBTC.comに上場された。かねてから可能だった同取引所口座へのChilizの入金に加え、同日シンガポール時間午後4時に行われた上場と同時に、CHZ/BTCペアの取引とChilizの出金が可能となった。
 
HBTC取引所は100%トークンによって出資されたトレーディングプラットフォームである。Huobi、OKExをはじめとする、世界56の一流機関が出資を行い、スポット、先物、OTC、オプション等の金融商品をトレーダーに提供している。HBTCは、エンドユーザーの資産を保護し、プラットフォームの信頼性を高めるため、100%の信託保証と100%の取引手数料証明を実施している。

$CHZは、大手フィンテック企業のChilizが発行するユーティリティトークンである。スポーツとエンターテイメント部門において、ブロックチェーンをベースとしたファンエンゲージメントを行っている。ファン投票&報酬アプリの『Socios.com』は、同社が提供するソリューションのひとつだ。

パートナーには、大手サッカークラブのFCバルセロナ、ユベントス、パリ・サンジェルマン、アトレティコ・デ・マドリード、ガラタサライ、ASローマ、CAインデペンディエンテなど、錚々たるチームがならぶ。スポーツ界屈指のMMA組織、OGやUFC ®とも提携済みだ。

今回の上場は、ChilizとBluehelix(HBTCのB2Bブランド)の提携発表と同時に明らかにされた。Bluehelix Cloudは、Chilizのスポーツ&エンターテイメント用取引プラットフォームである『Chiliz.net』に、SaaSプロバイダの形で関与している。Bluehelix Cloudはローンチ以来、世界240以上の仮想通貨業者にサービスを提供してきた。ユーザー数は1,200万人を超え、管理する仮想通貨の時価は60億 USDを超える。

Chiliz.netは、ファンのセンチメント、過去の戦績、現在のトーナメント状況などを元に、市場の需給によってレートを決定する。その際、新しいデジタル資産『Fanトークン』が取引に用いられる。『Fanトークン』($JUV / Juventus)は、すでに4月15日からChiliz.net上で取引が開始されており、Socios.comのサードパーティとの連携も、第2四半期には開始される予定である。すでに多くの『Fanトークン』がエンターテイメント業界に集まり、2020年以降、Chiliz.netでライブ配信においてベットされるのを待っている状況だ。

Chiliz CEO 兼 Socios.com CEOのAlexandre Dreyfusは、 「世界の主要地域で$CHZの流動性を高めることは、当社にとって非常に重要な戦略的課題だ」
 
「今回の上場はまさにその嚆矢となるものだ。アジア全域で$CHZは確実に普及しつつある。かねてからのHBTC.comとの良好な関係を発展させることができたのもうれしく思う」
 
Bluehelix VP 兼 HBTC Global Business and Marketing VPのElsa QIUは、「$CHZの上場を機に、Bluehelix Cloudとのパートナーシップが始まった。今後、200以上の取引所パートナーに$CHZをピッチする予定だ。アジア市場での$CHZの普及を強力に支援していく」と語った。

上場記念キャンペーンとして、HBTCとChilizが共同で、17,000ドル相当のCHZと200ドル相当の$HBCをプレゼントする。詳細は、Chiliz CEOのアレックスがコミュニティAMAに参加し、2020年5月22日 午後7時 (UTC+8) にHBTC Telegramで発表する予定だ。

Chilizについて

Chiliz ($CHZ) は、スポーツとエンターテイメントプラットフォーム用に開発されたデジタル通貨である。世界初のトークン化された総合投票プラットフォーム『Socios.com』でユニークトークンして機能する。ファンはプラットフォーム上で、好きなスポーツチームの投票権を購入・交換・決済を行うことができる。Chilizプロジェクトは、Binance、OK Blockchain Capital、Ceyuan Venturesなど、アジアの主要な取引所や仮想通貨ファンドから合計6,600万ドルを集めた。Chilizの議決権の過半数を有するMediarex Groupは、2012年に設立された世界的なスポーツ・エンターテイメント企業である。Chilizは2020年1月にローンチされ、スポーツ・エンターテインメントの資産としては、モバイルおよびデスクトップ向けの初の暗号資産サービスとなった。

BluehelixとHBTCについて

Bluehelixは、ブロックチェーンを得意とする金融インフラプロバイダである。同社のBluehelix Cloudは、Spot、Futures、Options、OTC取引システム、流動性サービス等の技術的ソリューションを、フルスタックかつ産業用SaaS CSMサービス基準で提供している。Bluehelix Cloud SaaSとWhitelabelは、世界中で240社以上のクライアントに仮想通貨関連サービスを提供し、1,200万人以上のエンドユーザーをカバーしている。管理する資産の時価は60億USDを超える。

HBTC取引所は、100%$HBCトークンによって出資された取引プラットフォームである。2018年初めに設立され、経営権はBluehelix Groupが有する。共同出資者には、Huobi、OKExを始めとする56の一流機関が名を連ねる。HBTCブランドは、旧BHEXブランドに、「10倍PE再購入プラン」と「HBTCキャプテンインセンティブプラン」を付加してリブランドされたものである。すべての利害関係者が利益を享受できる、100%トークン化されたプラットフォームの提供を目指している。HBTCは、エンドユーザーの資産を保護し、プラットフォームの信頼性を保護するため、100%の信託保証とと100%の取引手数料証明を行っている。HBTC Chainの分散型クロスチェーン管理テクノロジーは特許取得済で、分散型スワップとクロスチェーンcBTCの2つが、同取引所のキラーアプリケーションとしてテストネット上で稼働している。


HBTCウェブサイト: www.hbtc.com
HBTC Captainなる: https://forms.gle/KY2p3VNU1htu6oqr7
ウェブサイト: https://chain.hbtc.com/en-us/
Bluehelix Cloudウェブサイト: https://www.bluehelix.cloud/en-us/

Telegram: https://t.me/HBTCOfficial
Twitter: https://twitter.com/HBTCNews
お問い合わせ: Globalbd@hbtc.com 

連絡先:

Telegram: @elsa225 

Twitter: https://twitter.com/Elsaqiu225 

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