プレスリリース

【追記】本イベントは、開催日が3月9日、10日から4月21日、22日に延期されました。詳細は公式ホームページをご覧くださいませ。

日本経済新聞社と金融庁は、ブロックチェーン(分散型台帳)技術の社会実装に伴う国際ルールのあり方を議論する国際会議「Blockchain Global Governance Conference(BG2C) FIN/SUM Blockchain&Business(FIN/SUM BB)」を4月21日(火)、22日(水)の両日、室町三井ホール&カンフェランス(東京・日本橋)にて開催される。

同会議はフィンテックの活用をテーマにした国際イベント「FIN/SUM(フィンサム)」の派生イベントとして開催するものである。

ブロックチェーンは「価値のインターネット」として暗号資産、デジタル通貨、セキュリティトークンなど分散型金融技術の中核をなすものであるが、自立分散型の技術の進展に伴う国際ルールや規制についてはまだ十分な議論がされていない状況にある。

セキュリティやプライバシー、追跡可能性などの問題については、各国の規制当局の間で、幅広いステークホルダーの参画が重要であるとの国際的な合意が得られている。こうした議論・合意に基づき、分散型金融システムにおける「マルチステークホルダーガバナンス」を実現すべく、会議では様々なステークホルダーによる相互理解を深め、協調のあり方を探求するための中立な議論の土台の構築を目的としている。

ブロックチェーンの活用は、金融分野だけでなく、貿易、サプライチェーン、ロジスティクスなどの様々な産業分野にも広がりをみせている。

本コンファレンスでは多様なビジネスへの活用法も紹介。すでにあるビジネスモデルや将来の可能性など、既存の取り組みとその実現において克服すべき課題などについても広く議論する。

会議には世界各国からブロックチェーン関連で活躍する技術者は、大学・関連機関の研究者、事業者、消費者、規制当局者などを幅広く招聘し、当技術の社会実装に伴う国際ルール、ガバナンスのあり方等について、それぞれの立場を踏まえて意見交換をし、必要な解決策に向けた道筋づくりなどを目指す。

イベント概要

イベント名称:Blockchain Global Govemance Conference(BG2C) FIN/SUM Blockchain&Business
期間:2020年4月21日(火)〜21日(水)
会場:室町三井ホール&カンファレンス
東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3F
主催:日本経済新聞社、金融庁
チケット:
一般 5万円
公務・学術・スタートアップ 3万円
学生 1万5千円
公式ホームページ:https://www.bg2c.net/

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