韓国のビットコイン投資家たちが24日、同日に仮想通貨格付けランキングの公表を予定していたワイスレーティングスにサイバー攻撃を仕掛けていたことが分かった。これによりサイトが一時的にアクセスできなくなったという。
アジアからの攻撃を受け、フロリダに拠点を置くワイスは夜を徹してサイト復旧に当たった。
「(韓国の)SNS上でネガティブな格付けを恐れる仮想通貨ユーザーによる書き込みがあった。今回の攻撃は、格付け発表を阻止しようとする試みだったようだ。」
ワイスの格付けによると、最高ランクであるAを獲得した仮想通貨は無かった。
ビットコインキャッシュはビットコインよりやや下のC-評価。イーサリアムはBで、ドージコインはCだった。
同社のマーティン・ワイス代表は「仮想通貨が課題を克服すれば、すぐに格付けが上がるはず」としている。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

