仮想通貨取引プラットフォームのボイジャーデジタルは、ナショナル・ウィメンズ・サッカーリーグ(NWSL)との間でパートナー契約を結んだ。NWSLは米国の女子サッカープロリーグだ。
ボイジャーの発表によれば、ボイジャーはNWSLと複数年契約を結び、NWSLの仮想通貨パートナーとなる。またNWSLのプレイヤーに仮想通貨教育を行うほか、NWSL登録のプレイヤーの仮想通貨口座に資金を提供するという。NWSLには12チームがあり、最大312人のプレイヤーが登録されている。
NWSLの暫定CEOであるマーラ・メッシング氏は、「ボイジャーのリーグへの投資は革新的だ」と述べる。「これはすべてのプレイヤーに直接的な資金と、デジタル資産で進行中の革新的な変化に関する教育を含むパートナーシップだ」。
ボイジャーは契約の一環として、NWSLの各チームから1人のプレイヤーをアンバサダーとして選出し、仮想通貨関連のコンテンツを作成するという。
多くの仮想通貨企業は、スポーツ関連の企業や団体とパートナーシップを積極的に結んでいる。ボイジャーは今年10月、米NBAのダラス・マーベリックスの仮想通貨パートナーとなっている。また大手取引所FTXは、6月にメジャーリーグの公式スポンサーになっている。
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