【ドルウォン予想】リバウンドの動きも200日移動平均線が上値抵抗ラインに

14時15分時点のドルウォンは、前日比2.37プラスの1168.55。

上海総合指数香港ハンセン指数は上昇している。中国の中央銀行である中国人民銀行の政策スタンスが緩和に傾き、明日発表のローンプライムレート(LPR)が引き下げられるとの期待が広がったからだ。

しかし、韓国総合株価指数は、MSCIエマージング・マーケット・インデックスに占める韓国株の比率が引き下げられたために下落となった。14時17分時点では、-0.39%安の2150.73で推移している。

テクニカル分析

ドルウォン予想レンジ 1165~1172

11月15日に韓国総合株価指数が高値を更新し、逆相関の関係にあるドルウォンは調整。しかし、米中協議の不透明感が高まる中、再度リバウンドの動きになっている。

ただ、200日移動平均線(1171)が上値抵抗線となりそうだ。本日は20日移動平均線と200日移動平均線の間での動きと予想する。