仮想通貨バンキングサービスのアップホールドは仮想通貨を担保にした米ドルとステーブルコインのローンを提供する。融資会社ソルト(Salt)と提携する。
担保の対象となるのはビットコインやイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、ダッシュ、XRPの6銘柄。
ソルトは申請から24時間以内に米ドルかステーブルコインのローンを組むことができるという速さが強みだ。アップホールドではUPUSD、UPBTC、UPEUPをサポートしている。
ソルトでマーケティング担当を務めるロブ・オデル氏によると、アップホールドのユーザーは希望するローンのタイプや金額、期間などをカスタマイズできるという。さらに仮想通貨担保ローンに対して30%〜70%のLTVオプションを提供している。信用や収入の確認も不要という。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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