英国拠点の仮想通貨マイニング企業アルゴ・ブロックチェーンは、マイニング能力の拡大を目指し、新たに購入するマシンの発注数を倍増させた。プロアクティブ・インベスターズの10月30日の報道した。
アルゴ・ブロックチェーンは、ロンドン証券取引所に上場しているマイニング企業。。当初「Antiminer S17s」5000台を約1300万ドル(約14億円)で注文を出していたが、このほど「Antiminer T17s」を1万台、約951万ドル(約10億円)に変更したという。これにより、現在のハッシュパワーを240%増加させることができると伝えてられている。
納品は12月初めの予定で、計1万7000台のビットコイン(BTC)マイニングマシンが稼働することになる。
アルゴのエグゼクティブチェアマンのマイク・エドワーズ氏は、マイニングインフラの大規模な拡大を目指すもので、T17sに切り替えることで出力を大幅に増加できるとしている。
「我々の力強いバランスシートとキャッシュフローは、業界の好ましい状況にあやかり、我々が投資を継続できることを意味し、アルゴを長期成長と価値の創設のポジションに位置づけることができる」
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

