仮想通貨トロン(TRON/TRX)で知られるトロン財団は、10月17日に起きた世界最大の動画共有サイトであるYouTube(ユーチューブ)のサービスダウンを受け、Twitter(ツイッター)上で不満を漏らした。インドの仮想通貨メディアAMBCryptoが伝えた。
トロンはTwitterで「YouTubeの不具合で約1時間、世界中のYouTubeユーザーがアクセスできなかった。私たちTRONICS(同仮想通貨サポーター名称)は、トロンの分散型プラットフォームではこのような事は起こらないと考えている」とツイート。YouTubeチームもこのツイートに反応して、謝罪の意を込めたコメントを返信している。
YouTubeはGoogleという管理者を持つ「中央集権型プラットフォーム」であるが、今回のようなサービスダウンを回避するためには、トロンのように「分散型プラットフォーム」も必要であることを示したのかもしれない。
(コインテレグラフ@マーケットアラート)
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