ヤフーの子会社であるZコーポレーションが出資する「TaoTao」は本日30日、予定通り仮想通貨取引を開始した。
取引可能なコインは以下の通りだ。
現物取引
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
レバレッジ取引
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
また懸念されるセキュリティ面に関してTAOTAOは、WAF(Web Application Firewall)やソフトバンク・テクノロジー株式会社が提供するMSS for Incapsulaという24時間365日のセキュリティシステム監視システム運用の導入によるアプリの脆弱性をついた攻撃からの資産保護やコールドウォレット (オフラインのウォレット)での管理、マルチシグ(複数署名)による出金を挙げている。
TAOTAOは、取引開始と同時に「手数料すべて無料になっちゃうキャンペーン」も開始した。
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