世界中の仮想通貨サービス事業者(VASP)で構成される「インターナショナル・デジタル・アセット・エクスチェンジ・アソシエーション(IDAXA)」は9日、同団体に新たにスイスのVASP「クリプト・バレー・アソシエーション(CVA)」が加わったと発表した。
コインテレグラフにプレスリリースを共有した。
CVAはスイスのツーク州にあり、1500人以上のアクティブな参加者で構成されているという。
IDAXAは仮想通貨の規制や問題点を話し合うV20で、今年6月に発足。FATF規制に対する技術的な解決策について話しあっている。
IDAXAにはオーストラリアデジタルコマース協会やシンガポール仮想通貨・ブロックチェーン産業協会(ACCESS)などのほか、日本ブロックチェーン協会(JBA)が加盟している。
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