先週末、次期首相最有力候補の菅義偉官房長官がデジタル庁の創設を検討していると報じられた。
日本は今やIT後進国。GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と渡り合える日本企業はいない。新型コロナウイルスが蔓延する中でも、日本のデジタル化の遅れが官民のあらゆるところで散見された。
そんな中で菅氏が掲げるデジタル庁構想には大きな期待が高まっている。
今回のコインテレグラフYouTubeチャンネルでは、龍門キャピタル日本代表のサニー・ワン氏が菅義偉氏のデジタル庁構想を受けた提言を行う。
遥かにデジタル化が進む中国出身のワン氏にとって日本のデジタル化の障壁はどこにあると考えているのか?また、シリコンバレーや深センをモデルとしたIT先進国構想ではなく「ブロックチェーン先進国」構想から始めるべきである理由についてワン氏が解説する。
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