仮想通貨ビットコイン、6000ドルでレジスタンスとの見方相次ぐ

5月6日10時30分の時点の仮想通貨相場は全面安の展開となっている。ビットコインは24時間で2%以上のマイナス。5670ドル付近で推移している。著名トレーダーの間からは6000ドル付近がレジスタンスになるという見方が出ている。

(出典:CoinMarketCap「ビットコイン/米ドル(1日)」)

去年のビットコインの84%以上の下落予想を的中させたベテラントレーダー、ピーター・ブラント氏は4日、ビットコインが6500ドルに再び向かうまでの間に調整があるかもしれないという見方を示した

また、フォロワーが9万人以上いる仮想通貨トレーダーのDonAltは、「6000ドルがリスクを減らす良い場所のようだ」とツイート。同氏は4700ドル~4300ドルの間でのロング(買い)を未だに狙っているという。

DonAltは、3日にもビットフィネックスとその他の取引所の間に発生しているビットコインの価格差「ビットフィネックス・プレミアム」に懸念を表明。ビットフィネックス・プレミアムをなくすためには、「売らなければならないだろう」とし、「多くの人々が同じことを考え、ショート(売り)に走っている」と述べた。