米投資会社スカイブリッジ・キャピタルは19日、米証券取引委員会(SEC)にビットコインETF(上場投資信託)を申請した。
スカイブリッジは投資アドバイザーのファースト・トラスト・アドバイザーズと共同で申請。スカイブリッジはサブアドバイザーとなる。
発表資料によると、ビットコインETFである「ファースト・トラスト・スカイブリッジ・ビットコインETF」は、ニューヨーク証券取引所グループ傘下のNYSEアーカへの上場を目指す。ティッカーシンボルは未定だ。
発表によると、このETFは投資家がデジタル資産を保管することなくビットコインへのエクスポージャーを得るための方法を提供し、投資家はブローカーを通じて取引を実行できると強調している。
最近では米国でのビットコインETFの申請が続いている。3月11日にはニューヨークに拠点を置く資産運用会社ウィズダムツリーがビットコインETFを申請した。
また2月には大手投資銀行のモルガン・スタンレーがNYDIGと提携して富裕層や法人顧客向けにビットコイン投資商品を販売することが報じられた。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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