プロスケーターのトニー・ホーク氏、仮想通貨ビットコイン歴は「6年以上」 2020年のカンファレンスに出席【ニュース】

米カリフォルニア州出身のスケートボード界の「神」ともされるプロスケーターのトニー・ホーク氏は、来年サンフランシスコで開催されるビットコイン2020カンファレンスにスピーカーとして参加すると表明した。10月31日にツイッターで述べた。

ホーク氏は今回ツイッターで、「楽しみだ!5年以上ビットコインをやっている」と述べている。

ホーク氏自身はビットコイン投資家だと以前から宣言しており、昨年には「遅くとも2013年からビットコインを所有していた」とツイートしていた。今回、「6年間参加しているが、まだ身を引いていない」とも述べている。

ビットコイン2020は来年3月末に開催予定。来年5月に推定されているビットコインのブロックを作成するマイナーに対する報酬が半減される半減期に焦点を当てたものになるとされる。ホーク氏以外に確定しているスピーカーは、現在のところ、ブロックチェーンと暗号通貨の先駆者とされるニック・ザボ氏のみ。

スポーツ界の有名人が仮想通貨に投資する動きは見られ、今年4月にはテニスのセレーナ・ウイリアムズ氏が仮想通貨取引所コインベースに投資していると明かしている。

一方で、米国の著名投資家でNBAダラス・マーベリックのオーナーであるマーク・キューバン氏先月、米誌WIREDとのインタビューの中で、ビットコインを持つくらいならバナナを持った方がマシだと話していた。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版