【動画シリーズ#2】巨額ビットコインを取り戻せ Mt.Gox債権者が管財人に不信感を抱く訳とは?

民事再生手続き中のMt.Gox(マウントゴックス)の債権者で、ビットコイン返済のために日本で戦い続けるダニエル・ケルマン氏が、最新情報を求めて東京地方裁判所にやってきた。

過去に何度も訪れたことがある東京地裁。それなのに毎回事件の最新資料入手に数時間もかかることにフラストレーションをためるダニエル。ようやく手に入れた文書は、管財人の小林信明氏が出した「業務委託契約の締結に関する許可申請書」だった。名前や役職名はすべて黒塗り。ダニエルは、小林氏に対する不信感を募らせる。

来年2月にMt.Goxの民事再生計画案の検討が終わり、一つに絞られる見込みだ。しかしダニエルは、すぐに返済開始がされる訳ではないと予想。実際にビットコインが戻ってくるまでにクリアしなければいけない二つのハードルについて語るーー。

 

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