SBIホールディングスは、非代替性トークン(NFT)分野への参入を進めるようだ。
日本経済新聞の報道によれば、SBIはNFT作品のマーケットプレイスを運営する企業スマートアプリを買収し、2022年2月をめどにSBIグループでのサービスを始めるという。
スマートアプリはNFTマーケットプレイスの「nanakusa」を運営している。報道によれば、SBIはスマートアプリの株式の80%を取得し、連結子会社とする。さらにSBIはスタートバーンと組み、NFT事業を拡大する考えだという。SBIは過去にスタートバーンへの出資も行っている。
NFT事業を巡っては国内の大手企業が次々と参入している。
楽天は8月末、2022年春にNFTマーケットプレイスである「Rakuten NFT」の提供を開始すると発表している。
LINEは6月末からNFTアイテムを取引できる「NFTマーケットβ」の提供を開始している。
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