リップルの決済技術ODL、豪州・フィリピン間の送金に活用へ 豪企業がSWELLに合わせて発表【ニュース】

豪州の決済プラットフォーム、フラッシュFXは、リップルの決済技術「ODL」を活用し、豪州・フィリピン間のクロスボーダー送金を行う。フラッシュFXが、SWELL開催に合わせて発表した

ODLは、xRapidとxCurrentを統合したリップルの決済技術の名称。仮想通貨XRPを使い、リアルタイムでの送金を実現できる。

フラッシュFXによれば、フィリピン人は豪州で7番目に大きい移民グループであり、豪州とフィリピン間の送金需要は高い。ODLの技術を使えば、数秒での送金が実現できるという。ほかのデジタルプラットフォームと比較しても、送金時間や手数料の面で優位性があるとも指摘している。

仮想通貨XRPは「価値の交換手段」

前インド中央銀行総裁のラ