仮想通貨取引所「楽天ウォレット(旧:みんなのビットコイン)」は3月25日、2018年11月の仮想通貨ビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークにより誕生したビットコインSVについて、日本円に換算し交付すると発表した。
対象は、ハードフォーク発生時点(2018年11月16日午前2時52分01秒)でBCHを保有していた顧客。詳細は、対象の顧客にメールで連絡するとしている。両替のレートは明らかになっていない。
楽天ウォレット(当時はみんなのビットコイン)は、当初BCHのハードフォーク対応に関しビットコインSVをサポートする予定はないとしていたが、2018年11月14日に同社顧客の資産保護と利便性確保の観点から、ビットコインSVのサポートも検討すると発表。対応方針決定後、改めて告知するとしていた。
BCHは、2018年11月16日未明、ビットコインABCとビットコインSV側のアップグレードを巡る対立により、結果として2つのチェーンにハードフォークした。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

