ツイッターCEOジャック・ドーシー氏が率いる米モバイル決済企業スクエアが27日、2019年の第1四半期(1~3月期)の決算を発表し、ビットコイン売上高が過去最高を記録したことを明らかにした。
スクエアの今年第1四半期のビットコイン売上高は6550万ドル(約73億円)。前期比で約26%のプラスだった。ビットコインコストは6470万ドル。ビットコイン利益は約83万ドルだ。
スクエアは、自社アプリの「キャッシュ」で去年1月からビットコインの取引を開始。スクエアは一定数のビットコインを保有することで、利用者がすぐにビットコインの売買ができるようにしている。
ビットコイン売上高は、スクエア社が消費者へのビットコイン販売によって受け取った売却額を示しており、消費者の口座にビットコインが移った時点で記録される。売却額に、スクエアがビットコインを購入した時に発生した小さなマージンが加えられており、ビットコイン売上高は市場のボラティリティや消費者の需要に影響を受けるという。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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