非代替性トークン(NFT)市場は、コレクティブズやゲーム、メタバースの次のフロンティアとして勢いを増している。
この勢いを加速させるため、オープンシーは4日にCoatueとParadigmが主導するシリーズCの資金調達ラウンドで3億ドルを調達したと発表した。
今回の資金調達により、オープンシーの企業価値は133億ドルを超えるまでになった。CoatueとParadigmのほかにも、この資金調達ラウンドには新規と既存の投資家が参加したという。
オープンシーはこの資金を使って製品開発や顧客サービスの強化、セキュリティ強化を行うほか、NFTやWeb3コミュニティへの投資や従業員拡大も進める。
2021年、NFTは仮想通貨・ブロックチェーンをメインストリームに押し上げる上で大きな役割を果たした。
オープンシーによれば、NFTエコシステムの爆発的な拡大に伴い、同社の取引量は2021年に600倍を超えたという。
2022年に入ってからもその勢いは続いており、既に7億ドル以上の取引高を記録している。
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