中国の仮想通貨取引所オーケーコイン(OKCoin)が、法定通貨と仮想通貨間の交換が可能な仮想通貨取引所を米国で立ち上げることが13日に明らかになった。同じく中国の仮想通貨取引所フォビも米国での仮想通貨取引サービスを開始していて、中国の取引所の米国進出が相次いでいる。
コインデスクによると、オーケーコインはすでに米国でサービスを始めていて、米ドルの出入金やビットコインとイーサリアム 、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアム ・クラシックの交換ができるという。ただ、現在取引できるのは、本社を構えるカリフォルニア州の住民に限られるという。
先日、中国仮想通貨取引所フォビは、米国における「戦略パートナー」HBUSと組んで仮想通貨取引サービスを開始。HBUSは、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、テザー(USDT)など22種類の仮想通貨をサポートしている。
中国では2017年の9月以降、仮想通貨取引やICOが禁止になっている。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

