ニューヨーク・デジタル・インベストメントグループ(NYDIG)は、仮想通貨教育とその導入を促進するため、全米プロバスケットボールNBAの「ヒューストンロケッツ」とパートナーシップを結んだ。その一環としてスポンサーシップをビットコインで支払う。
11月16日の発表によれば、ヒューストンロケッツは、NYDIGがチームの公式ビットコイン(BTC)サービスパートナーおよびプラットフォームになる。NYDIGはビットコインを使った支払や取り組みをサポートすることになる。パートナーシップの一環として、NYDIGはヒューストンロケッツのホームスタジアム「トヨタセンター」のプレミアムシートをビットコインスイートと名付けることを計画している。
NYDIGとのパートナーシップは、ヒューストンロケッツのオーナーであり、ランドリーズレストラングループの会長兼CEOであるティルマン・フェティータ氏の大きな戦略の一部のようだ。先週、ランドリーズレストランはBTCのリワードプログラムを導入すると発表している。この取り組みでもNYDIGと提携している。
多くのNBAチームがデジタル資産やブロックチェーン技術を扱う企業と提携している。今年10月、ダラスマーベリックは、仮想通貨企業ボイジャーデジタルとパートナーシップを結んだ。またコインベースは最近、NBAと複数年のスポンサー契約を結んでいる。
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