野村合弁会社がセキュリティトークンのプラットフォーム、公式ウェブページを公開【ニュース】

野村HDと野村総合研究所(NRI)の合弁会社「ブーストリー」が15日、公式ウェブページ「ibet」を公開したことを明らかにした。

 

 

ibetは有価証券の権利を発行、取引できるブロックチェーンを利用したプラットフォーム。株式や不動産証券などが対象のセキュリティトークンだが、ibetでは社債や会員権、サービス利用権などの「権利」の総称としている。

現在はウェブサイトが公開されたのみで今後の展開に期待だ。

ブーストリーは今年9月に設立。資本金は11億7500万円で野村HDが66%を、NRIが34%を出資する。