韓国のブロックチェーンゲーム企業SuperTreeは8日、ノンファンジブル・トークン(NFT)マーケットプレイスを開始した。同社にはSBIインベストメントコリアが出資している。
新たに開始されたマーケットプレイスは「PlayDapp MarketPLAce」。世界初のオンラインゲームアイテムブローカーサイト「ItemBay」の創設メンバーであり元CTOのクワン・ウック氏が開発を担当した。
PlayDapp MarketPLAceはまずはゲーム業界をターゲットにする意向で、現在はイーサリアム基盤の収集ゲームであるCryptoDozerとDozerBirdをサポートしている。
開始から24時間でCryptoDozerは201人、DozerBirdは30人のユーザーを集めた。
CryptoDozerは週間で2132回のトランザクションが行われ610ドル(約6万6000円)相当の取引された。DozerBirdは277回の取引で12ドル(約1300円)未満の取引だったという。
韓国KBSによると、同国のゲーム産業規模は2019年には14兆7000億ウォン(約1兆3000億円)を記録。2019年は5%の成長率だった。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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