「仮想通貨XRPも半分をバーンできる」リップルCTOとXLM開発者マケーレブ氏が議論【ニュース】

米リップル社CTOのデービット・シュワルツ氏と本日コインチェックに上場の仮想通貨ステラ共同創設者ジェド・マケーレブ氏がSNS上で議論を繰り広げている。

その内容はリップルの共同創業者でもあるマケーレブ氏が「仮想通貨XRPもリップルラボが半分をバーンできる」と主張したことだ。

ステラ財団は今月5日、XLMの約半数となる550億XLMのバーンし、価格が一時高騰。

これを受けてか、XRPユーザーが「25セント(0.25ドル)では面白くない」と投稿したことに対し、シュワルツ氏が「残念なことにXRPは非中央集権で誰かが半数をバーンさせて価格を29セントにあげることはできない」とステラを念頭においたような発言にマケーレブ氏が反応した。

 

 

「一体何を言っているんだ。リップルラボはXRP供給量の半分をバーンできるじゃないか」

これに対しシュワルツ氏は「ありがとう!私たち(リップル)のやっていることが意味がないかを引き続き注視する」と答えた。