「買いだね」仮想通貨ビットコイン暴落で米巨額ファンド代表が即答、アマゾン株と比較

米巨額投資ファンド、モルガンクリーク・キャピタル・マネジメントのマーク・ユスコCEOは、CNBCに出演して、ビットコイン急落したことを受けて「買いだね」と発言した。

「ビットコインは8000ドルを下回ったんだけど…」。CNBCのアナウンサーの質問が終わらないうちにユスコ氏は割り込んで「買った方が良いね」と即答した。

「例えばアマゾンは、過去20年の間、上場企業だ。今年を含めた全ての年で、2桁の下落率を記録している。ピークから谷への下落率の平均はマイナス31%だ(中略)では、売り時はいつだっただろうか?いつでもない。

同氏は、「日々の値動きは関係ない」と主張。ウォレット、取引数、ハッシュレートなどファンダメンタルズが最高値を更新していると指摘し、「ネットワークの強さを示す全ての指標はビットコインの価値が高まっていることを示している」とした。

ユスコ氏は、先月、ビットコインとは価値保存手段でありカオスに対するリスクヘッジ手段であり、そしてシュマック保険(愚かなミスを犯さないために買う保険)であると主張していた

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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版