米仮想通貨取引所クラーケンCEO「取引所に頼らず自分自身でリスク評価を」

 仮想通貨取引所クラーケンのジェス・パウウェルCEOは13日、仮想通貨のトレーダーはデジタル通貨への投資リスクに自ら責任を負わなければならないと語った。ドバイにおける世界政府サミットで米CNBCに述べた

 クラーケンは過去24時間の取引量で世界8位の取引所だ。

 パウウェルCEOは取引所ではなく消費者自身が仮想通貨投資のリスク評価に責任を持つべきだと考えていると述べた。

 「結局のところ消費者は自分自身で警戒し、あらゆるコインのファンダメンタルズを検証するべきだと考える。どんな取引所も市場の乱高下から彼らを守ってくれはしない」。

 パウウェル氏は、クラーケンは同取引所が扱う仮想通貨の全てが正規なコインであるようベストを尽くすが、「どんな通貨の将来についても約束はできない。10分で10億ドルを調達するような世界で、物事は常に変化する可能性がある」と語った。


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