一般社団法人日本セキュリティトークン協会(JSTA)は6月18日、米国でセキュリティトークンのプラットフォームを提供するセキュリタイズ社とセキュリティトークンの課題解決に向けた協力で基本合意したと発表した。
JSTAはセキュリティトークンの品質向上やエコシステムの健全性確保を目的として、今年5月に発足。JSTAとセキュリタイズ社は日本国内の銀行など金融機関、規制当局と協力し、セキュリティトークンの課題を明らかにするという。
セキュリティトークンは株や既存の金融商品を紐付けた、証券性を有するトークンでブロックチェーン上で発行される。ビットコインなどと異なり、金融商品関連法に従って発行される金融商品。
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