ビットフライヤー、輸入車販売店でBTC決済サービス提供開始

 仮想通貨取引所のビットフライヤー(東京・港区)は27日、、高級輸入車販売のロペライオ(同・世田谷区)に対し、ビットコイン(BTC)による決済サービスの提供を開始したと発表した。まずは東京都内の 3 店舗に導入し、将来的に全店舗への展開を目指す。

 決済にはビットフライヤー・ウォレットを使用する。1 会計の上限は1億円相当のビットコイン。QR コードが表示された店舗タブレットの画面を、顧客がスマートフォンで読み取ることで、数秒以内に決済が完了する。

 ビットフライヤーは今年1月、 完全子会社ビットフライヤー・ユーロップを通じ、欧州の決済事業免許を取得したと発表した。本社の加納裕三CEOは、「日本・米国・EUにおいて仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界で初めての事業者となったことを光栄に思う」とコメントしている。

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