仮想通貨交換業者のビットトレードは13日、社名をフォビジャパン(Huobi Japan)に変更したと発表した。ビットトレードは今年1月からフォビのシステムで新サービスを展開しているが、今後さらにフォビグループとの連携を進めていく。

社名変更は2月1日付。今回の社名変更は、フォビグループの一員であることを明確にするためという。発表の中で、「今後は、Huboiから300人を超えるエンジニアの知見を活かしたビジネス面でのさらなるサポートを得て、事業の成長を加速させていく」としている。

オーケーコイン・ジャパンも13日、自社ホームページをリニューアルした。同社は今月、自主規制団体である日本仮想通貨交換業協会に加盟したばかりだ。エンジニアやコンプライアンス担当の採用を進めており、日本でのサービスローンチに向けて準備を進めているようだ。

楽天も13日、傘下の仮想通貨交換業のみなし業者、みんなのビットコインの社名を「楽天ウォレット」に変更するとを発表した。