日本IBMは11日、ブロックチェーンを利用したアプリケーション開発などに活用できるアイデアやコード70種類(日本語)をまとめた、デベロッパー向け情報ポータルサイト「IBMコードパターン」を公開した。
リリースによると、それぞれのコードパターンは、開発者が短時間で読めるよう、短い概要説明、全体を俯瞰できるフロー図、ギットハブ(GitHub)上にApache License 2.0で公開されているソースコードで構成されている。すぐに試せるデモ環境を提供するパターンや、パターンを使ってアプリケーションを実装する方法を解説する動画へのリンクを備えているページもある。例えば、「ブロックチェーン技術を使って寄付金の使い道を追跡する」「 ブロックチェーン対応の保険アプリを構築する 」ためのパターンなどが提供されている。
ブロックチェーンの他には、人工知能やクラウドなどのパターンが利用できる。
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