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Yashu Gola
執筆者:Yashu Golaスタッフライター
Fernando Quirós
校閲:Fernando Quirósスタッフ編集者

ハイパーリキッドのHYPE ロビンフッド上場で急騰 強気シグナル点灯で40%上昇なるか

ハイパーリキッドのHYPE ロビンフッド上場で急騰 強気シグナル点灯で40%上昇なるか
アルトコイン

分散型取引所ハイパーリキッドのネイティブトークンHYPEが、米取引プラットフォームロビンフッドへの上場翌日となる金曜に13%超上昇し、一時40.87ドルまで上昇した。

HYPE/USDT 1時間足チャート Source: TradingView

次の上昇目標は56ドル台

HYPEは数週間にわたる下降ウェッジ型からの明確なブレイクアウトを確認した。このチャートパターンは一般的に強気転換のシグナルとみなされる。

価格はウェッジ上限トレンドラインと200日指数移動平均線(EMA・青線)の両方を上抜け、これらが現在38ドル付近の強固なサポート帯として機能している。

HYPE/USDT 日足チャート Source: TradingView

ブレイクアウト時には取引高の増加も確認されており、新たな買い圧力の流入と上昇トレンド再開の可能性が示唆されている。

このまま上昇が続けば、HYPEはウェッジの上方目標値である約56.50ドル(現在値から40%上昇)に到達する可能性がある。

アナリストのクリプト・パテル氏も同様に、50ドル超を目標水準としており、これは以前の上昇チャネル下限トレンドライン付近に位置している。

HYPER/USDT 2日足チャート Source: TradingView

強気シナリオが崩れる条件

一方で、200日EMAを再び下抜けると強気の構図が無効化される可能性がある。 その場合、HYPEは再びウェッジ下限トレンドライン付近の32〜34ドルまで下落する恐れがある。

パテル氏は、価格が32ドルを割り込んだ場合には20ドルまでの下落もあり得るとしながらも、この水準付近で長期投資家による強い買い需要が存在すると述べている。「ここが長期保有者が“本気で買い増す”べきエリアだ」 。

「この強気相場での“最後の防衛ライン”は10ドルだが、そこまで落ちる可能性は極めて低い」

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