ビットコインにとって4月は良い月となる傾向があるようだ。
過去10年を通して4月はビットコインが上昇することが多いことに加え、2016年からは5年連続でプラスで着地している。
過去10年のうち4月にビットコインが下落したのは、2014年、2015年の2回のみだった。
April is a good month for #Bitcoin
— Bitcoin Archive (@BTC_Archive) March 29, 2021
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海外仮想通貨取引所コインコーナーのダニー・スコットCEOは「10年間で見ると4月の上昇率の平均は51%。よって今年4月のビットコインは83000ドルが目標価格だ」と大胆な分析をしている。
また、投資ファンド「モスコヴィスキキャピタル」のレックス・モスコヴィスキ氏はビットコインを採掘する「マイナー」が最近BTCの保有量を増やし始めたことを強気材料だとしている。売り圧力が減っていることを示すという。

これ以外にも米ドルが再び弱くなり始めており、ドル建てで値付けされているビットコインには追い風だ。
ビットコインにとって短期的な節目は58000ドルにあるサポートだ。ここより上で推移できれば、6万ドル超えて強くブレイクアウトする可能性が出てくる
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