仮想通貨投資信託大手のグレイスケールでCEOを務めるマイケル・ソネンシェイン氏は、分散型金融(DeFi)資産を対象とした新たなファンドを発表した。
同氏はCNBCに出演し、グレイスケールのDeFiファンドとインデックスを公表。新商品の目的として、ユニスワップ やアーヴェ(Aave)などのエクスポージャーを提供するとした。DeFiファンドは同社15番目の仮想通貨投資商品となる。
機関投資家の需要がビットコインだけでなく、多様化する中で、イーサやDeFi資産の両方が話題になっている。4月には、コインテレグラフはDeFiマーケットが機関投資家にとって魅力的な市場となっていることを指摘した。
一方で、ソネンシェイン氏は米国でのビットコインETFが承認されるのは「時間の問題である」と発言している。
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