グーグル共同創業者のラリー・ペイジ、アルファベットCEOを退任【ニュース】

グーグルの創業者ラリー・ペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏がグーグル親会社アルファベットCEOと社長職をそれぞれ退任する。アルファベットが3日に報じた。後任のCEOには、グーグルのスンダー・ピチャイCEOが兼任することになる。 

ペイジ氏とブリン氏は、アルファベットの取締役にはとどまる。

両氏は、アルファベットによる持株会社体制が確立できたことを退任の理由に挙げた。

「アルファベットとグーグルは、2人のCEOと1人の社長をもはや必要としなくなる」

グーグルは先月末にスーパーコンピューターを超える「量子超越性」の実証に成功したと正式に発表した。

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