世界的な株安が進む中、安全資産である金のグーグル検索数は増える一方、「デジタル・ゴールド」と期待されるビットコイン(BTC)の検索数はほぼ横ばいだったことが分かった。CCNが27日に報じた。株安の際の資金の逃避先としてのデジタル・ゴールドとして認知されるにはまだ時間がかかるのかもしれない。

(引用元:Google 「世界の金とビットコインの検索数の推移(過去90日間)」)
トランプ不安から世界の株価が急落したクリスマス、金は100に到達したが、ビットコインは16だった(検索数のピーク=100)。年末にかけて、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げや米中貿易戦争、トランプ不安などから、世界の株式市場は大幅に下落している。
ビットコインは、金に代わる価値の貯蔵手段として期待されている。アップルの共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏は、「ビットコインだけが純粋なデジタル・ゴールドだ」と述べた。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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