ウィンクルボス兄弟が運営する米仮想通貨取引所ジェミナイは、ダイ(DAI)、チェーンリンク(LINK)、オーキッド(OXT)のサポートを4月24日に開始する。4月9日にブログで発表した。取扱通貨はあわせて全9種類となる。
ジェミナイは、新たな消費モデルに向けて同3種類を選択したとしている。今後需要が成長を続けるとも見ている。
同取引所のサポート通貨は、既存のビットコイン(BTC)、イーサ(ETH)、ビットコイン・キャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)と、先日、ベーシック・アテンション・トークン(BAT)も4月24日に公開すると発表されている。
カストディサーサービスにおいては、他15種類の通貨をサポートしている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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